セラミックの症例

セラミックブリッジの症例

治療前

治療後

 

主訴
  1.  前歯がグラグラする
年齢・性別 50代・女性
治療内容

左上1番保存不可のため保険治療にて抜歯、後に自費治療にてセラミックブリッジを装着

治療総額 約30万円(抜歯は保険治療)
治療期間・回数  約4~6か月
リスク・副作用

天然歯のように見えるオールセラミックを用いてブリッジを製作しました。入れ歯と違い毎日の取り外しの必要がなく付けっぱなしなので自分の歯のように使用できます。
副作用としてブリッジは両隣の歯を削る必要があります。
神経が残っている歯が削られた場合のみ、冷たいものが染みやすいなどの違和感が数週間出ることがありますがほとんどは自然に治ります。

ジルコニアクラウンの症例

治療前

治療後

治療前

治療後

 

主訴
  1.  食いしばりで奥歯が凹んでしまったり噛むと痛みが出たりする
年齢・性別 60代・男性
治療内容

左下7番保存不可のため保険治療にて抜歯、後にインプラント治療へ
また右下6番、右下7番、左下6番はもう凹まないように丈夫なジルコニア冠にて修復を行った

治療総額 インプラント1本、約50万円(抜歯は保険治療なので別途)

ジルコニアクラウン3本、約10万円×3本=約30万円

治療期間・回数 約10か月
リスク・副作用

歯科インプラントは、失われた歯の代わりにチタン製の人工歯根を埋入し、上に被せ物(クラウン)を取り付けて口腔機能と見た目を回復する手術です。健康保険が適用されず、自費診療となります。手術後は腫れや痛みがある場合がありますが、通常2~3日で治まります。インプラントを固定するために骨造成治療が必要な場合もありますが、骨造成には3~6ヶ月の治癒期間が必要です。ただし、インプラント治療には適さない状況やリスクもあります。内科的な疾患、免疫力の低下、歯周病の高リスクな方、喫煙者などは、治療が遅れることがあります。血管損傷や神経麻痺のリスクも存在しますが、慎重な検査と計画で回避できます。インプラント治療を希望される方は、必要なメンテナンスと口腔内の衛生状態にも注意が必要です。また、成長途中のお子様や妊婦の方は受けることができません。また、白い人工ダイヤモンドであるジルコニアを用いてクラウン(冠)を製作しました。入れ歯と違い毎日の取り外しの必要がなく付けっぱなしなので自分の歯のように使用できます。副作用として歯の神経が残っている場合のみ、歯が削られることにより冷たいものが染みやすいなどの違和感が数週間出ることがありますがほとんどは自然に治ります。

審美歯科(セラミック)

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